グローバルの包丁

グローバルの包丁と人気のセット

グローバルの包丁は、多くの料理人が愛用しています。デザインはヨーロッパを感じるものになっていますが、実は日本製であり、日本の熟練した職人の手によって生まれた包丁なのです。またグローバルの包丁は、30以上の製造工程を通じて、職人の手から手へとわたり、一つの商品が完成しています。また、包丁の製造工程で最も重要だと言われているのが、刃付けです。

ステンレスの板をけずって、刃の部分を作る作業のことです。グローバルの刃付けははまぐり型と呼ばれています。

峰から刃先にかけて直線的に鋭くなるのではなく、緩やかなカーブを描くようにできています。そうすることによって、切れ味は鋭くなり、切った食材の刃離れもよくなるのです。さらに、使用している素材は、手術用のメスと同じ素材で、モリブデン・バナジウム入りの超硬質ステンレスになっています。

超硬質ステンレス鋼を包丁の形に成形して、1000度以上の高温での焼き入れ、急冷、そのあと焼戻しを行っています。そうするとで、さらに強度が増し、丈夫なステンレスが生まれるのです。こうすることで、メンテナンスも簡単ですし、切れ味もよくなるのです。

また、包丁はいつも使うものなので、清潔感を保ちたいと考えておられる方は多くおられます。グローバルは、刀身と柄を一体化したオールステンレスの形になっています。そのため、刃身と柄の間に隙間もないため、雑菌も溜まりにくくなっています。

さらに、刃身と柄の間に水がか入り込むこともないため、刃身が抜け落ちることもありません。このことにより、切れ味も衛生面でもとてもいいものになっているのです。そんなグローバルの包丁で人気の、牛刀とペティーナイフとシャープナーの3点セットがあります。

このセットは、人気ランキングでも一位となっています。牛刀は世界中で使われている万能包丁です。三徳に比べると、刃が大きく反っているのが特徴です。そのため、お肉の筋を切るのにも適していますし、野菜や魚も切っていただくことができます。

また、薄刃のつくりとなっているため、野菜もお肉も潰さず切ることができるのも特徴です。そのため、玉ねぎのみじん切りをしても目にしみにくくなっています。また、ペティーナイフは、お肉や野菜なども切っていただけますし、野菜や果物の皮むきにも適しています。細かい作業にとても向いていますし、忙しい朝の簡単な調理にも大活躍します。また、包丁はメンテナンスが命となってきます。そんなとき、このセットのスピードシャープナーで、切れ味を戻すことができるのです。とても人気の3点となっています。